糸満市場いとまーるで味わう新鮮魚介「港町パーラー」とは?

港町パーラー アイキャッチ 沖縄メシ

沖縄県糸満市、古くから「海人のまち」として知られるこのエリアで、新鮮な海の幸を気軽に楽しめるスポットが「港町パーラー」です。

店舗は、リニューアルされ清潔感のある「糸満市場いとまーる」内に位置しています。開放的なテラス席のような雰囲気の中で、港から揚がったばかりの旬の魚を味わうことができます。観光客だけでなく、地元の方々も多く訪れる活気あるお店です。

港町パーラーの魅力あふれるメニュー紹介

港町パーラーの最大の特徴は、きんしろ鮮魚が手掛ける圧倒的な鮮度とボリュームです。すべての定食には「汁物」と「小鉢」がセットになっており、満足度の高いランチタイムを過ごせます。

1,豪華な看板メニュー

贅沢な気分を味わいたい方には、以下のメニューがおすすめです。

  • 生うにといくらの贅沢丼定食:3,000円 とろける生うにと粒立ちの良いイクラを心ゆくまで堪能できる一杯です。
  • よくばり豪華蟹丼定食:1,300円(蟹の足なしの場合) ズワイガニとタラバガニの2種を組み合わせた、蟹好きにはたまらない構成です。

2,定番・人気メニュー

1,300円というリーズナブルな価格帯で、多彩な丼ぶりが用意されています。

  • 地魚盛り 海鮮丼定食(1,300円) 港に揚がる旬の魚(3〜4種)をふんだんに使用。本マグロ、ブリ、サーモン、タマン、ハラゴ、セーイカ、甘エビ、ネギトロなど、その日の仕入れによって内容が変わります。
  • 県産生マグロ丼定食(1,300円) 地元自慢の生マグロの赤身がたっぷり。
  • マグロ赤身と本まぐろ中トロの2種盛り極上丼(1,300円) マグロの美味しさを比較しながら楽しめる至福の一杯です。
  • サーモンとアボカドのポキボウル定食(1,300円) 脂の乗った鮭とアボカドをさっぱりと仕立てた女性にも人気のメニューです。
  • サーモンと鮪中落ちの2色丼定食(1,300円)

3,トッピングで自分好みにカスタマイズ

さらに贅沢を楽しみたい方のために、トッピングも充実しています。

  • いくら:+300円
  • 甘エビ:+300円
  • 納豆:+150円
  • ご飯大盛り:+100円
  • 県産 船付生ウニ:+1,000円(※入荷状況による)

店舗の雰囲気と注文方法

店舗は対面式のカウンタースタイルとなっており、活気ある厨房の様子が見て取れます。店頭にはテントが設置されており、日差しを避けながら外の空気を感じて食事を楽しむことができます。

注文の流れ

  1. カウンターにて注文を行います。
  2. お支払いは「現金のみ(CASH ONLY)」となっていますので、事前に準備しておきましょう。
  3. 料理が出来上がるとカウンターの「お渡し口」から受け取ります。
  4. 食後は返却口へ食器を戻すセルフスタイルです。

店頭には大きなマグロのイラストが描かれたボードがあり、どの部位を使用しているかが一目でわかるようになっています。こうした遊び心も、市場ならではの楽しみの一つです。

港町パーラーの基本情報・アクセス

港町パーラーは「糸満市場いとまーる」の中にあります。周辺には駐車場も完備されており、車でのアクセスもスムーズです。

  • 施設名:港町パーラー(糸満市場いとまーる内)
  • 住所:沖縄県糸満市糸満989-83
  • 電話番号:098-901-5733
  • 営業時間:ランチ 11:00〜15:00
  • 定休日:不定休
  • 支払い方法:現金のみ
  • 駐車場:あり(いとまーる提携駐車場など。画像によると1時間無料の案内があります)

まとめ

糸満市を訪れたなら、一度は立ち寄りたい「港町パーラー」。市場ならではの鮮度を活かした海鮮丼は、一度食べればそのコストパフォーマンスの高さに驚くはずです。11時から15時までのランチタイム限定営業となっているため、観光のスケジュールに合わせてぜひ足を運んでみてください。

港町の活気を感じながら、美味しい海の幸でお腹を満たしてみてはいかがでしょうか。